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今週のお薦めCD:バッハとフリードリヒ大王の合作?

J.Sバッハの最終回は『音の捧げもの』を聴いてみよう。バッハが62歳の年に当時のプロイセン王だったフリードリヒ大王を訪問したことがきっかけで、作られただ。未完に終った「フーガの技巧」とともにバッハの晩年の代表作と言われている。


11日NY市場は反発、ダウ76ドル高
 11日のニューヨーク株式市場は反発した。ダウ工業株30種平均は前日比76ドル17セント高の1万3,577ドル87セント、ハイテク株中心のナスダック総合株価指数は12.63ポイント高の2,651.79で終えた。買収関連ニュースが好感された。

 鉄鋼大手ゲルダウ・アメリ スチール(Gerdau Ameristeel)が同業のチャパラル・スチール(Chaparral Steel)を42億2千万ドルで買収すると発表した。また、米日用大手コルゲート・パルモリーブ(Colgate-Palmolive)が同業のユニリーバ(Unilever)の事業買収に関心があるとの観測が高まった。

 また、米連邦準備事会(FRB)がサブプライムローン問題に関する不安を和らげたことも相場を押し上げ要因となった。フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁は、システムは住宅ローンのリスクに対処できるように十分に整えられていると述べ、ウォーシュFRB事はサブプライム問題がまだ終息していない可能性があるが、広範な経済に影響が波及することはない」と述べた。

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